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LxL: 悪魔メムノック

Memnoch the Devil (MTD)


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ラブラブLxL

メムノックからのシーンで、弱ってるレスの前に ルイが現われます。

"If anything in the world could have truly comforted me, he would have been the thing-- with just the beguiling tilt of his narrow head or the way he kept looking at me, protecting me obviously with a confidential calm from what he must have feared for me, and for him, and perhaps for all of us."

「この世で真に俺を慰めることが出来るものがいたとしたら、 それはルイだっただろう――その細い顔を傾け、親しげに、俺をじっと見つめるだけで。静かな落ち着きで、ルイは、俺や彼や、我々全員のために恐れてることから護ろうとしてくれてるのが、よくわかった」

この文に遭遇した ことだけで、メムノック読んだかいがありました(笑)。 ルイは愛されてるんだよ~っ、チキショー!
「メムノック」でルイとレスがらぶらぶなのは、 終わりんとこしかぬぁ~いっっ。(>威張ってどうする;) 鎖に繋がれ、ぐったりしてるレスを励ましに来るのは、勿論 我らがナイチンゲール、ルイ。レスが大切にしていた本の 話をしています。

"We can read them perhaps...you and I...together... I'll be down there, in our rooms," he said, "waiting for you."

「もしよければいっしょに読もう。あなたと、私と。

私たちの家にいるから」彼は言った。「待ってるよ。」

きゃい~んっ。恥ずかしげに
「いっしょに」 読もう、と言うルイ。
「私たち」の家と言うルイ。
「待ってる」と言うルイ。

ルイってばルイってば、さりげなく、何度も、自分の愛を、 レスが自分のもとへと戻って来るべきだと、 主張しているんですものぉぉ(;;)かわいすぎよんっ。

レスもぐったりしながら、ルイの言葉に安らぎを見出だしてるの。 うるるん。そのルイの言葉を、その時の気持ちを 忘れんなよっ、レスタトっ!!